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RITEWAY SHEPHERD IRON '09~愛車紹介 [RITEWAY SHEPHERD IRON]

 おはようございます。そしてはじめまして。華綺です。

えー 今回は僕の愛車を紹介します !

RITEWAY SHEPHERD IRON! (ライトウェイ シェファード アイアン)

 K3400010.JPG !?

 追記へGO!

 

まず、この車体、

RITEWAY SHEPHERD IRON '09 (ver.0.1)

P8140990.JPG

届いて数日の写真。上向きのステムと補助レバーが泣かせますw

 

「何それ、聞いたことね~( ´,_ゝ`)プッ

…ハイ、正しい反応でございます。

まずRITEWAYというメーカーは、もともとGT、FELTといった有名自転車メーカーや、GARMIN、BBBに代表される有名パーツメーカーの輸入代理店なんですね。で、そのらいとうぇーが作るロードフレーム、SHEPHERD IRON(アイアン、ですよ)。このフレームを使って、ブルホーン仕様で販売されているのがこのマシンなんです。

09モデルでは表記されていませんが、10モデルからはドロップハンドル仕様にはD、ブルホーン仕様にはB、フラットハンドル仕様にはF、シングルスピード仕様にはSFの文字が冠されています。

そんな感じなのがライトウェイ・シェファード。

ちなみにVer.はバージョンの略で、0.1はピリオドより前の数字が大改造の回数、後の数字が小改造の回数を表します。(例えば2.1は、2回大改造を行い、その状態からさらに1回小改造を表す) この状態は買った状態から、ペダル変更・スタンド撤去・反射板撤去を行っているので、この表記とします。

見てのとおり、

クロモリフレーム+Wレバー+ブルホーン+Shimano 2200+超鉄下駄ホイール

という構成。これでしばらく走ってました。( ̄ー ̄;

ちなみに購入価格は¥3,7000

 

 

Next Generation(なにかっこつけてんだ

 Ver.1.0

P2070219k.jpg

こんな写真しかない…  ヘッドチューブには擦れ傷防止のためになぜかNGKのステッカーw

大幅にパーツ変更を行ったのがVer.1.0。完成車の状態ではケチってシマノ以外のパーツを使用している部分が多々あったので、

1.ホイール変更 WH-R500

シマノ最強のコスパを誇るホイールです。1万円ほどで1.9kgのクリンチャーホイール。安めのクロスバイクなどに乗っている方はこれに変えるだけで だいぶ変わるはず

2.ギアをシマノ製8速へ/チェーン KMC X8/補助レバー撤廃

変速性能向上と軽量化を達成しました。

この仕様はかなり乗りました。基本的に、「そのときは」重量以外の不満がなく、かなり快適に走れたので。

 

Ver.2.0

P7210251k.jpg

ブレーキレバーに割り箸を刺すと、「サイドブレーキ」として安定して自転車が立ちますw

―なにを血迷ったのか。

純正BBの精度が悪い・クランクの剛性が異様に低いという理由から、

フル105(5700)仕様にしてしまいました^^;

 基本コンポーネントをShimano 105(5700系)へ

フロント・リアディレイラー、クランク、カセットを105に。

更にWレバーは10速の選択肢がDURA-ACEしかないので、デュラを使用。他にもBB、チェーンは価格が安いためDURA-ACEを採用。(SL-7900)

これにより大幅な軽量化と10速化、低フリクション化などなど、書ききれないくらいのメリットを得ました。まだ調整が決まっていない試験運転中にいままでの平地スプリント最高速(遅いから値は秘密( ̄b ̄) を更新するなど絶好調でした。

 

Ver.2.1

 写真がありません!

……すいません。撮ってないんです><

ビンディングペダル導入 Shimano PD-5700

SPD-SLを導入し、V2.1となりました。この効果は大きく、合宿走破に大幅に貢献してくれました。

もしこれがなかったら箱根の山の中で俺は……… (((;゚;Д;゚;))

見た目重視でPD-540(だっけ?)にしなかったのもポイントです。

 

 

Ver.3.0

K3400001.JPG

やってしまいました。。。 箱根-旧東海道の延々と続く登坂に心が折れ、購入した、、、

ホイール Shimano WH-6700 (Ultegra GG) 導入

この車体には合わない…… そんなことは分かっているんだ!

このホイールは、最近流行り(?)チューブレス使用可能なホイールで、シマノ製だけあって安く、高性能なスーパーコストパフォーマンスホイールです。回転体であるホイールの250gの軽量化は伊達じゃありませんでした。

発進加速向上 ・ 巡航速度向上 ・ コーナリング向上

など 多くの恩恵を得ました。更にこのホイール導入により、、、

車重10.0kg!!!ライトやサドルバッグなど付属品のぞく

を達成。いや、ノーマルから1.6kgの軽量化をほめてくださいよ。。。 ただしロードバイクの中では圧倒的に重いほうです。

これがV3.0。そして。

 

Ver.4.0

 P3260424k.jpg

………えっ

 V4ではなんと。フレームを。塗装してしまいました。

フレーム塗装(サークルカラー)

サークルのイメージカラーは赤・白なので、それを基調とし、自分で塗装してしまいました。

DIY! それが華綺さんクオリティ!

フレームの塗装をはがし(冒頭の写真)、ウレタン塗料スプレーを使用。ただし所々につたない部分が見えますが^^;

 あとわかり辛いですが、下側部分も赤色になってます↓

P3140418k.jpg

 

こんな感じですか。

結局、元の面影なんて全くないマシンに乗ってます(笑)

そしてこのマシンはバラされる危機にあります…… →近日中に報告します(^ω^

 

第2弾、以上!


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コメント 1

Rhonda

それは私の読書を終わる前に、私の一日の終わりになるだろう
私の経験を増やすこのすばらしいパラグラフ。
by Rhonda (2017-09-23 05:23) 

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